モゴモゴバスター

「今のわたしのレベルでも大丈夫でしょうか?」

 

「映画や海外ドラマのリスニングに挑戦するための教材」と聞くと、
ぜひ取組んでみたいのだが、自分のレベルでも大丈夫だろうか、と不安になる人も多いです。


不安を感じる人の多くは、映画や海外ドラマと英語ニュースの両方を聞き比べてみて
どちらも苦手だが、ニュースのほうがまだ分かるような気がする。

映画や海外ドラマのリスニングは、ニュースを相当聞けるようになってから
挑戦するのものではないのだろうか?

 

そのように考えています。

でもこれは必ずしも正しくはありません。

ニュースがまだまだ聞けない段階でも、省エネ発音に取組むのは問題ないんです。

(問題があるのは、中学レベルの構文や発音の土台に大きな欠落があるのに、ニュースのリスニングに
挑戦していて、単語を断片的に拾って「少しは分かる」と思っている場合です。)

 

というのは、省エネ発音というのは音声的には「上級」と言えますが
使われるのはカジュアルな会話の中、つまり、構文的にはせいぜい「中級」の文章だからです。


あなたが省エネ発音の学習を始めるのに必要な3つの条件は以下の通りです。

 

 

モゴモゴバスター 条件 中学校で学んだ折り目正しい「よそ行き発音」がしっかりと身についている。

 

この第一の条件は、なにがなんでも必須の条件です。


これはあなたの発音が「英語ネイティブなみ」でなければならないということではありません。

 

日本人にとって聴き分けにくい音(=発音しにくい音)の違いを知っていて、
注意さえすればこれらの音を自分でもかなり似せて発音できればよい
のです。

 

あなたがクリアしているべき最低限の3つのハードルを具体的に述べます。

 

(1) 似た母音はきちんと聴き分けられますか? たとえば・・・

 

cat, cut, cot の違い。 caught, coat, court の違い。 hurt と heart の違い。fill と feel の違い。

音を聞いたり発音記号を見たりしなくてもきちんと把握しているでしょうか?

 

(2) 似た子音は、ほぼ聴き分けられますか?

 

(a) L と R は、ある程度は聞き分けられますか?
この二つの聴き分けはできたりできなかったりでも構いません。

 

(b) sink と think の違い。see と she の違い。boat と vote の違い。
音を聞いたり発音記号を見たりしなくてもきちんと把握しているでしょうか? 

 

(3) 似た母音と子音、それぞれの正しい口の構えと舌の位置を知っていて、
あなたなりに区別して発音していますか?注意さえすればかなり正確に発音できますか?

 


このレベルに達しないうちに、いきなり省エネ発音を学ぶのは危険です。

自転車に乗れない人が、いきなり手放し運転にトライするようなものです。

 

「よそ行き発音」の基礎がないままに、省エネ発音に取り組むと 効果も薄いし
リピートして省エネ発音の真似をするトレーニングのためにあなたの発音がいっそうグラグラになる可能性さえあります。


「よそ行き発音」の3つのハードルをクリアするのは、個人差はありますが1〜2ヶ月で十分達成可能です。
まずは基本を身につけましょう。そのあとで、ぜひ再びこのサイトに戻ってきてください。
お待ちしています。

 

 

ご参考までに、発音の基礎をきちんと体得するのにお勧めの教材を1つあげておきます。
ご興味のある場合は自分でしっかりと内容を確認して下さい。

この教材をお勧めする理由を説明しておくと・・・

1.DVD教材の利点として口の形や動きを確認できる。(DVD教材なら当然ですね。)

2.さらに、コンピューター・グラフィックスを使って、口の中の動きが確認できる。
全ての母音と子音について、舌のポジションが発音開始から発音し終わるまで、どう動くのかが分かる。
(この利点は大きいです。自分が正しい発音方法をしているかどうかの疑問が100%解消します。


もちろんこの教材にこだわる必要はありません。
「CD+テキスト」の教材も数多くあります。
テキストを書店などで手にとって見て、フィーリングあいそうなものを選び、
集中的に取組んでみてください。

 

お勧めDVD教材:

 

最先端CG映像でネイティブの口の中の動きがわかる発音教材「ネイティブスピーク」

海外向けバージョンはこちら: 「ネイティブスピーク(海外発送版)」

 

 

さて、省エネ発音攻略を始めるための第2の条件は・・・

 

文頭 省エネ 基本的な語彙や表現が身についている

 

最低限、中学レベルの語彙や表現が身についていることは必須です。

さらに、高校1、2年までの語彙や表現を把握していることが望ましいです。

 

自分のレベルがわからないのなら、
標準レベルの高校1、2年の問題集や英検準2級の問題集を手にとってください。
パラパラとページをめくりながら語彙や表現の問題を解いてみてください。
本屋の立ち読みで充分です。8〜9割程度、即答で正解できるなら語彙や表現に関しては心配ありません。

もちろん、知っている語彙や表現の数は多いに越したことはありません。
でも、モゴモゴバスターに登場するのは日常使われる言葉。
ニュースや新聞に数多く登場するいわゆる「難しい」言葉、「堅い」言葉とは違うタイプの語彙です。

聴き取り練習用の英文には念のためすべて日本語訳(意訳)をつけてあります。


 

発音の基礎 少なくとも中学で習う構文(文法)は、 しっかりと身についていて、中学レベルの英文ならば、
いちいち日本語に置き換えることなく英語の語順で英語のまま、瞬時に理解できる。

 

この条件は、絶対に必要なわけではありませんが、これをクリアしていないと
教材の目的である「省エネ発音のマスター」に集中できないので 効率が悪くなります。


省エネ発音のリスニングは短期集中で取組むのがベスト。文の意味の理解など、
省エネ発音そのもの以外の部分に費やすエネルギーが多くなると短期に集中するのが難しくなりがち。
効率が大きく落ちます。

 

このサイトの音声付サンプルや、無料体験レッスンページでご紹介するレベルの文章を、
考え込むことなく理解できるなら問題はありません。
( 教材の練習問題には念のためすべて日本語訳がついています。ですから辞書などを使う必要はありません。 )

 

文字を目で追っていって瞬間的に分からないものが聞いて分かることはありません。
その意味で、正確な速読力というのは英語のリスニングを伸ばすための必須の土台です。

この土台は、モゴモゴバスターを学習しながらでもつけていくことはできますが、
すでにある程度持っていればそのほうがいいです。高校1、2年くらいまでのレベルの長文を
途中で後戻りせずに素早く読んでいってそのまま英語で理解できれば必要十分以上。

DVDの英文字幕を画面が移り変わる前に読み終えられて、単語や表現が分からない部分は
のぞき意味を把握できるレベルならば理想的です。

 


 

以上が3つの条件でした。


こうした条件を述べることで、モゴモゴバスターを今回は申し込まれない方も出てくると思います。
しかし、開発者の一番の願いは、一人でも多くの方が省エネ発音というハードルをクリアして
広々としたナマ英語の世界に飛び込み、人生をさらに豊かにして頂くことです。
ですから皆様にとってベストと思われる学習ステップを あえてお伝えしています。

 

 

 

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