モゴモゴバスター 効果

     

モゴモゴバスターは、最短距離で最大の効果をあげるために次の7つの特長を持っています。

 

 

映画 リスニング 省エネ発音聞き取り能力育成を第一優先に作られている
⇒ 学習効率が高く、短時間の習得ができる

 

省エネ発音の聞き取り能力を育てるには、なるべく短期間で集中して訓練することが理想的です。

 

理由は、省エネ発音の学習とは、あなたの脳ミソに今まで知らなかった「音の辞書」を作っていくことだからです。
語彙を増やすときだって、学んだものを忘れないうちに同じ単語をさまざまな形で読んだり聞いたりすると
定着しやすいですね。省エネ発音も、忘れないうちに何度もさまざまな形で聞き直すことが大切なのです。
教材の中でも、それまでに学んだ省エネ発音が何度も別の形で出てきます。また復習のレッスンもあります。
あなた自身で、前のレッスンに戻って復習することも大切です。

 

いっぽう、聞き取り訓練に使う素材に省エネ発音以外の要素、つまり語彙だとか、表現、構文などで
目新しいものが多いと、そちらにエネルギーをとられてしまい、目的とした省エネ発音の習得が
達成できなかったり効率が落ちてしまったりします。

 

モゴモゴバスターは省エネ発音を短期間に無駄なく習得することを最優先して作成されています。

 

ダイアローグを例にとると、従来のリスニング教材では、新しい会話表現や語彙を覚える、リスニングの訓練、
スピーキング訓練、などといった複数の目的を同時にカバーする方向で作成されている場合が普通
です。

 

これに対しモゴモゴバスターのミニ・ダイアローグは、

 

  ● 何度も繰返して聴きやすいように、なるべく短目

  ● そのレッスンでターゲットとする省エネ発音をまんべんなく含む

  ● 語彙や表現はシンプル、かつ自然なもの

  ● カジュアル会話で実際に扱われそうな現実的、かつ、なるべく印象に残りやすい内容
   (友人や恋人、同僚などとかわす軽い話やウワサ話のようなもの)

 

・・・といった条件を全て満たすように努めて作成しています。 (もちろん何度も聞き返すことで、
生きた役に立つフレーズや語彙を自然に覚えてしまうという、 副次的なメリットもあります。)

 

例文や語彙・表現は、なるべくシンプルにしましたが、アメリカの日常生活で使う自然なセリフです。
学習者の便宜をはかり、念のため、ミニ・ダイアローグも含む聞き取り練習のセクションの全文に
日本語訳、及び必要と考えられる場合は解説がついています。

 

 

海外ドラマ リスニング 既存のリスニング教材を超えたホンモノの省エネ発音と、
過不足のない、最適の分量

 

ホンモノの省エネ発音がわかるようになるには、手加減しないホンモノの省エネ発音による音声で
訓練しなければ成果はあがりません。

 

モゴモゴバスターの音声はアメリカのテレビドラマの省エネレベル。アメリカ映画のレーティングだと
"PG"レーティングに登場するレベルです。(これより上の"R"レーティングだと、大人向けの内容のみの映画となり、
崩れた感じの発音も 出てきます。)これは日常普通に耳に飛び込んでくる当たり前の省エネレベルです。

 

アメリカで行われた吹込みは、地域訛りのないアメリカ標準音(GA:General American) 発音の
7人のネイティブが担当。微妙なバリエーションも体験でき、より実戦に近いトレーニングができます。

 

省エネ発音を学ぶためには、大量に聞く多聴型のトレーニングではなく、ワンセンテンスの細部まで一部分も落とさず
聴こうとする精聴型トレーニングが必要です。モゴモゴバスターでは約300のサンプルセンテンス・単語と、約600の
聞きとり訓練用センテンスとミニ・ダイアローグを用意しました。この量のなかに厳選した映画約10本分に当たる
省エネ発音のパターンが濃縮されています。多すぎず、かつ必要充分な量です。

 

さらに、各レッスン前半の例文には、省エネ発音部分で、どのように音が変化しているか分かるように
「よそ行き発音」と省エネ発音を比べる分解音声
がついています。

 

2つほど例を聞いてみてください。

 

 

 

 

 
(answer) be here tomorrow?

 

 

 

 
(answer) if I hadn't been in the park that day.


 

省エネ発音と分解音声を聞き比べながら自分でも発音してみることで、
その音の変化のプロセスをあなた自身が体験、効率よく しっかりと定着します。

 

上の例 1は、語頭の TH の音が、その前に来る L の音の影響で willdey または will'ey と変化。
例 2 は、wouldn't have の省エネ。wouldn't have → wouldn'nav [ウドゥンナv]→ wouldnna [ウドゥンナ]と変化。

 

 

映画 リスニング 段階的に学んでいくので、無理なく省エネ発音を体得できる

 

一度に、たくさんのことを同時に学ぶのは大変です。モゴモゴバスターでは省エネ発音学習を要素別に整理し、
基本となる要素から順番に積み上げていくので、無理なく、必ず省エネ発音が習得できます。

 

 

    省エネ耳獲得への3ステップ
     

 

STEP 1


 

省エネ発音を
原則別に
集中攻略

  • ● 省エネの発生する16の原則別に日常会話で使用頻度の高い語句や表現で音を覚える。

  • ● 個別原則に集中することで「省エネ発音のデータベース」が最短距離で脳に作られる。
 
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STEP 2

 

 

文頭で起きる
省エネ発音を
徹底マスター

  • ● 聞き逃すと問題の多い文頭だが省エネ発音を使うことが非常に多い。

  • ● さまざまな省エネ原則の入り混じった文頭を、センテンスパターン別にリスニング訓練。
 
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STEP 3

 

 

ダイアローグ
による
総合練習

 

  • ● 実世界そのままに、数々の省エネ発音が詰まったミニ・ダイアローグで実践的仕上げ。

 

 

 

発音 リスニング 細部の音声再生が瞬時にできるので、
効率よく徹底的に「基準音づくり」ができる

 

省エネ発音のリスニング能力をつけるために最重要なのは、
音そのものをあなたの耳に焼きつけてしまうこと。

 

これが「基準音づくり」(注1)です。

 

この基準音づくりを行うには反復リスニング、つまりセンテンスの中で
省エネ発音の起きている部分を何度も聞くことがポイント。

 

さらにその省エネ発音の部分をセンテンス全体のリズムの中でとらえることも大切です。

 

モゴモゴバスターでは、この反復リスニングを瞬時に、快適に行えるように

聞き返したい、一瞬で過ぎ去ってしまうポイントを的確に再現できるようにしました。

 

「繰り返し聞く」という、ともすれば単調になりがちな作業から、余計なストレスを最大限取り除いたのです。

 

さらに全ての音声ファイルは、レッスンそのままにワンセンテンスごと、あるいはひとつひとつの
ミニ・ダイアログごとに分割されたMP3形式でダウンロード可能
です。
ですから復習用に苦手なパターンのみダウンロードして、
繰り返して聞く効率よいトレーニングができます。(最初はじっくりとサイトで学習してください。) 

 

 

注:「基準音」とは、ある単語を見たときにあなたの頭の中で鳴り響く、
その単語が発音されたときの音。 発音の「音の辞書」です。

たとえば、多くの方は want to という文字を見て wanna という響きが
想像できること でしょう。 この wanna の響きが want to に対する「基準音」です。

この基準音が現実のネイティブの発音に近くなればなるほど、リスニングが伸びるのです。

中学以来の「よそ行き」発音でもこの基準音作りは大切ですが、文字と実際の音が
かけ離れている省エネ発音の場合はなおさら。 今のあなたの頭にある、省エネ発音の
「音の辞書」は白紙に近い状態なのです。
瞬時に細かく再生できるモゴモゴバスターの
ツールが、あなたの「基準音づくり」をがっしりとサポートします。

 

 

 

映画 リスニング 省エネ発音を 16 の原則にスッキリ整理したので、基準音が定着しやすく、
細めに達成感を得られる ⇒ 学習意欲が盛り上がる

 

 

省エネ発音を片っ端からランダムに覚えていく方法だと、キリがありません。
頭がパンクするし、自分の現在地が見えにくいので、学習効率も低く、学習意欲にも悪影響を与えます。

 

省エネ発音には、本来の折り目正しい「よそ行き」発音(スペリング通りの発音)に
基づく音の変化のさまざまな原則があります。

 

モゴモゴバスターではこうした原則ごとに省エネ発音をグループ化。
ひとつひとつのグループごとにまず徹底的な聴きこみを行います。

 

同じタイプの音に集中して脳に刷り込んでいくことで、短期間で脳にデータベースができあがります。
さらに、少なくともそのタイプの省エネ発音は聞き取れる、という小さな達成感を得ることもできます。
こうした達成感は、あなたが学習を続ける モチベーションの維持にとても大切です。

 

省エネ発音の原則に関する説明も加えてはありますが、これは無理に覚える必要はありません。
あなたが無理に覚えなくても、しっかりと耳を傾けて音を聴いてさえいれば、
あなたの脳が省エネ音をグループごとに整理してくれます。

 

 

海外ドラマ リスニング 文頭聞き取りの徹底訓練で、即戦力となる省エネ発音リスニング能力を獲得

 

ご存知の通り、 英語では文頭に一番大切な情報(主語、動詞、時制、目的語など)、
つまりそのセンテンスの背骨にあたる部分が集中して登場します。


文頭の3〜5語くらい、 つまり動詞まで、
あるいはその動詞の行為の対象となる目的語のあたりまでが
英文理解の最重要キーポイントです。

 

この「背骨」を聞き逃すと、いくら残りの部分が聴き取れても、
文全体の意味の把握に関しては バラバラの情報に基づいた当て推量になってしまいます。

 

その大切な文頭をいきなり省エネ発音でモゴモゴやることが多いのです。

 

相当な省エネでもネイティブ同士なら簡単に推測がつきます。
カジュアルな会話で使われる構文パターンは限られているからです。

 

英語学習者にとっては、まったくもって迷惑な限りです。
でもそういうものなのだからしょうがないのです。

 

ですから文頭省エネ発音をしっかりと押さえることが肝心なのです。

 

モゴモゴバスターでは、STEP 2の19個のレッスンは全て文頭の把握に徹底的にこだわります。

 

「映画のセリフって文の出だしから、もういきなりわからなくて、、、」という、
大多数の英語学習者が持つ「苦手」を、あなたの「得意」に変えてしまいましょう。

 

 

 

映画 リスニング 効果的なリピーティング学習が、省エネ発音を着実にあなたの脳に焼きつける

 

モゴモゴバスターでは、二つの理由でネイティブの省エネ発音のリピーティング練習を取り入れています。

 

第一の理由は、 あなた自身がそれなりに近い音を出せるようになると、
その音が脳の中にストックされやすい
からです。

 

自分でまったく出せない音というのは、耳に入ってきても脳は知らない音、雑音として処理してしまいます。
「ネイティブそっくり」を目標にする必要はまったくありません。

 

そっくりマネできれば、それはそれで素晴らしいことですが、
「マネをしてみるのだが、どうもこのへんが違う」と、
自分の発音と、音声ファイルの発音の違いを意識できるようになるだけで
リスニング能力向上のための発音訓練としては充分です。

 

二つめの理由は、
センテンスの強弱のリズムを意識しながらこれを真似してリピートすることで、
省エネ発音の「カンドコロ」とでも言うべきものが身につく
からです。

 

省エネ発音は、リズムの弱い谷間部分で起きることが多いです。
あなた自身でリズムを意識してリピート練習を続けていくと、
センテンスのどの部分を省エネ発音を使ってサラリと流すか、どこに重きを置くかといった感覚が身についてきます。

 

この感覚が極めて大切で、省エネ発音が起こるべき場所で起こるべくして起きる、その感じがわかってきます。
この感覚をつかむと、あなたが聞く立場に回った時に大変役立つのです。

 

 

 

 

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